没落貴族ちゃんの日記

自分語りばっかです、自己満足です。

夢の中でご馳走があるのに食べようとすると夢から覚めたり、どうしても夢の中でその食べ物が食べられない。それは私だけ?

 

黄泉の国の食べ物を食べると現世に戻れなくなると言う。

 

食べちゃったら夢から覚めなくなるの?

 

となんとなく思った。

分かるか?

私の妹は妹じゃない

複雑な事情で従妹だ

向こうが小6の時に家に来た

 

向こうの両親は健在だ

養育費は払っていない。

 

居候みたいなものなのに弟は妹にデレデレして、私には「居候」やら「まんこ」呼ばわりしてくる。

 

おい分かるか?居候はどっちだよ。

 

完全に2chかしらねーけど毒されている。

 

 

さっきまで妹の親と私の母が養育費やら妹が家のことを何もしないことについて揉めてた。

 

食費も全部私の両親が他人の子供なのに出して面倒を見ているのだから、家のことをしなくて責められるのも当然だ。

 

 

でも何より許せねーのが、母が妹の親に文句を言ったことだ。妹を庇ったり同情しているわけでもない。

 

 

私が母に妹のちょっとした不満について話すと「本当の妹じゃないからそう思うんだろ!!心が狭い!性格が悪い!」って言われて来たのだから。

 

 

全部、むしゃくしゃする。

 

どいつもこいつも自分勝手なんだよくたばりやがれ

 

なんかもうだめだ

お久しぶりです。

もう自分はだめだ

 

 

NHKにようこその佐藤君よりはマシだなとか思いつつ生きて生きます。

旦那には私より先に死んでほしい

旦那には先に死んでほしい

こう書くととんでもないような女に見える。

私はいま付き合っている彼と、お互いいずれは結婚しようと約束している。

そしてその彼に対して、老後は先に死んでほしいと思っている。

 

少し話が変わるが、一般的な母親ならば

子供が風邪をひくと母が仕事を休んで看病してくれるだろう

運動会があれば気合の入ったお弁当を作って持ってきてくれるだろう

でも私の彼にはその経験がない。

 

今日彼はテストが近いにも関わらず母親に風邪を移され、心配されるでもなく「なにうつってるのよ、テストは学費免除のために風邪でもがんばりなさいよ」みたいなことを言われたのだ。

 

これらのこともあり、私は彼に絶対寂しい思いをさせたくないと思った。

風邪をひいたらそばで看病して体が温まるものを作ってあげ、お花見や紅葉狩りなどのピクニックでは運動会で作ってもらえなかった行楽弁当を作りたい。

 

私は面識はないが彼の母を母親失格だとは思っていない。女手一つで私の大切な人を育ててくれた人だ。

私は毒母に育てられた。だけど病気の時は看病してくれ運動会には豪華なお弁当を作ってくれた。それだけはうれしかったのでされて嬉しかったことは大切な人にどんどんしていきたい。嫌なことはしないように反面教師にする。

 

まだ二十歳のお嬢ちゃんと言われるような年齢でこんなことを考えるのはおかしいかもしれないけど、今の彼と結婚して老後、私が先に死んだ後の、彼の生活を考えるととても心配なのだ。

年老いたおじいちゃんがスーパーの半額になったお惣菜を買い一人で食べてカップ麺ばかりすすって一人で死んでいく。と考えると胸が痛くなる。

もちろん、一人でカップ麺食べる生活は別に不幸じゃない!という人もいるので、胸が痛くなるのは私の主観だ。

 

女は強いので一人でもなんとか生きていける。女同士は男と違いコミュ力的があるのでご近所付き合いもそこそこできる。

だからきっと男の人よりも、配偶者が亡くなったときの立ち直りは早いと思うし男の人よりも孤独になりにくい。

 

彼は転勤族の家庭で、どこか孤独な少年だった。だから彼にとって私はかなり大切な存在になっていると思う。(少し傲慢かな?)

私との関係を通してもっと人との繋がりや愛情を感じてほしい。

 

「愛することに関して女はプロで男は素人である」と三島由紀夫が言ってたらしい。私は愛するプロでありたい。

 

 

自己責任に押しつぶされる人

自分自身について悩んでいてかつ向上心のある方は

大体が自己啓発本などに手を出すであろう。私もその一人だった。

 

ADHDで毒親持ちなので精神が不安定でこんなダメな自分をなんとかしようといろいろ自己啓発本を読んだ。

 

例えば、林修厚切りジェイソン堀江貴文アドラー心理学(嫌われる勇気)などなど

だけど、どれも結果的に追い詰められてしまった。

 

 

 

アドラー心理学については記憶はあいまいだが、あなたがOOなのはXXが嫌だからそうしているだけなのだ!みたいな、割と自己責任論的なお話の内容だった。

 

 

自分をさらに高めたいビジネスマンなどにはとても良い内容だが、自分自身のダメさが嫌になって改善しようと思って手に取ると精神的によくない。(端的に言うと精神療法のために自己啓発本を読む人がよくないのだ

 

 

なぜならば、そういう人はもう十分に自分を責めて自分が嫌になっているからだ。

 

 

 

私の友人が似たような状況だった。

大学の人間関係、バイト先、などなどうまくいかない。

どうして自分はこんなにだめなんだろうと、自己啓発本を片っ端から読んでいた

 

 

「OOちゃんは自己啓発本たくさん買って読んでるでしょ?でもそれって自己責任みたいな内容だから余計につらいよね。

半分ぐらいは環境や運や周りのせいにすればいいんだよ!

学校の成績とか本人の努力も大事だけど親の年収が関係しているってデータは実際にあるんだし、裕福な家に生まれるか生まれないかはどうしても運だし、全部本人の責任じゃないと思うんだ」

 

 

と話したらかなり涙を流していた。

 

 

それだけ自己責任に追い詰められてたんだろうと思う。

 

 

だからこの本を紹介しておいた。私が言った内容はこのphaさんの本の受け売りだったりするからだ。

www.amazon.co.jp

悩みを相談してくる人にはとりあえずphaさんの本に書いてあるような内容を人に話すと「こんな風に言ってくれた人あなただけだよ」と言われることが多い。あえて叱咤激励はしないようにしている。

 

その辺の自己啓発より緩くて読んでいてある程度人生が楽になれる内容だ。

そこまで頑張らなくていいって言葉を求めている人、頑張りすぎている人、特に生きづらさを感じている人

 

 

とにかくいろんな人におすすめ!

 

 

子供を産めない女は不幸か?

昔、不妊治療をしている親戚の話になった時である。その時母は私にこう言った。

 

「子供を産めない女は不幸」

であると......。

 

反出生主義者であり、子供を産む気のない私はギクリとした。

(反出生主義といっても、子供は当然欲しいが、この辛い世界に生み落とすのは可哀想という思想から敢えて作らないことにしている。

もちろん子供は大好きだし母性本能は人一倍強い方だ)

 

本当にそうなのか?それはとてつもない偏見なのではないか?

 

実際母は私と息子の2人産んだのだが、ちっとも幸せには見えない。

幼少期は育児ノイローゼで虐待まがいなことをし、現在も立派な毒母だ。

 

今や年収300万円時代と呼ばれているが、もし300万円の所得があるもの同士が結婚したとしよう。世帯年収は600万である。

 

そして、妻が妊娠して仕事を辞めざるおえなくなった場合、世帯年収は300万になり、一気に生活レベルは落ちる。

 

子供の学費やらのために妻は最低賃金の安いパートをする。

こんなに頑張っても老後の貯金はあまりたまらなかった。

 

子供の方は家にお金を入れるわけでも介護をするでもない。

 

つまり、子供を作るだけ損なのである。見返りがないのだから。

そしてその作られた子供は老人たちを養うためのかもとして税金を搾取されまくるであろう。

 

子供を作らず、その教育費の分を老後のために貯金したほうがよっぽど堅実的である。

なぜならば、日本においては、「老後のお金がない=自己責任」となるからだ。

 

自己責任として責められるぐらいなら、自分のためにお金を使う。子供を作る余裕なんかないとなるはずだ。

 

 

今の日本において、よっぽど金銭的に余裕がある場合以外は子供を産まずにパートナーと悠々自適に過ごすほうが幸福度が高いのかもしれない......。

 

子供を作れる環境にないなんて、とても狂った世の中である。

 

 

日記

日記を書こうと思ったんだけどどうしても3日坊主になってしまうし

なにしろ文字を手書きで書くのが面倒くさい面倒くさい

 

だからこれからはこのブログを日記代わりにしようかなんて思ったり

 

本当は日記専用のブログとか作っちゃったほうがいいんやろうけど

 

それもめんどくさいわけで

 

 

 

だからこれからは突拍子もない記事が増えるかもしんないけど

 

単なる私のマスターベーションなのであしからず